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パリ ポールポアレ専門学校訪問 2月5日

パリ ポールポアレ専門学校に2月5日に訪問しました。

カスタニア校長先生とお会い出来ました。ワダノブテックスの歴史品を

見てもらいました。40~50年前のもので、ウールのトーションレースを

接ぎ合わせして広幅の生地したもので仕立てた製品です。

きものの上に羽織る、茶羽織、コートと呼んでいたようです。

その時に作っていた、和柄風のトーションレースの生地資料もたくさんあります。

 たいへん喜んでくれて、うれしそうな写真が撮れました。

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足利ふるさと学習資料館を紹介します。

              ワダノブテックス  和田 光永

足利ふるさと学習資料館は、足利市小俣町の北の方にあります。

旧小俣第2号学校の校舎を利用しています。


1950年に日本製第1号機が完成したトーションレース機が展示してあります。


その他古い木製の繊維機械も展示されています。昔の当時織物が

盛んであったことが分かります。

昔の生活で使っていた釜戸、または足利地区の古墳から出る土器などあります。

一度、見学してはいかがですか。

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プロフィール

wadanobutex

Author:wadanobutex
「素材を選ぶ楽しみ(綿、ウール、ポリエステルなど)、色を選ぶ楽しみ、生地を組み合わせる楽しみ、一緒に物づくりを楽しみましょう。」

「トーテック 組み合せテキスタイル」
ワダノブテックスではトーションレースを部品と捉えて、その1種類1種類の形状の組み合わせをする方法を確立しています。
数種類の部品の生地より100~200アイテムのテキスタイル(生地)を創造できます。
独自性の高い、デザイン性に優れた、豊富なアイディアが生まれます。
パリの大手メゾンとの取引も行われています。
糸からつくり上げるオリジナル装飾テキスタイルです。商標「トーテック」


↓ホームページはこちらから↓
ワダノブテックス

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