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繊維技術交流会  栃木県繊維技術支援センター

2月22日 足利市にある栃木県繊維技術支援センターにて、繊維技術交流会が行なわれました。


 多摩美術大学の深津裕子教授が「デザイン資料から見る新たな展開」で講演されました。

その後、私、ワダノブテックス 和田光永が「トーションレースの歴史と展望」で話す時間を

いただきました。

次に、足利工業高校の産業デザイン科倉重先生のもと、学生さん3名で

「デザイン資料を活用した取り組み」という、繊維支援センター内にあるデジタル化された

古いデザイン資料から活用した事例を話されました。

 

 深津教授は、掛川屑布、西表島の芭蕉布、アジアの装飾文様のアーカイブ化、ザンビアのバナナ繊維

のお話しをされました。


 私は、足利ブランドの認定されているトーテック組み合せテキスタイルについてビデオがありました

ので、それを見ていただきました。

 歴史書として、栃木県トーションレース協同組合が25年前に発行している「トーションレースの

あゆみ」の中から、70年前に国産トーションレース機が開発された話。

 パリの学校関係との交流の様子を話させていただきました。

 その後、トーションレースの歴史品の現物を実際に皆さんに見ていただきました。

ありがとうございます。

技術交流会

技術交流会1

技術交流会2

技術交流会3

技術交流会4


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「素材を選ぶ楽しみ(綿、ウール、ポリエステルなど)、色を選ぶ楽しみ、生地を組み合わせる楽しみ、一緒に物づくりを楽しみましょう。」

「トーテック 組み合せテキスタイル」
ワダノブテックスではトーションレースを部品と捉えて、その1種類1種類の形状の組み合わせをする方法を確立しています。
数種類の部品の生地より100~200アイテムのテキスタイル(生地)を創造できます。
独自性の高い、デザイン性に優れた、豊富なアイディアが生まれます。
パリの大手メゾンとの取引も行われています。
糸からつくり上げるオリジナル装飾テキスタイルです。商標「トーテック」


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